訪日外国人の利用率が2番目(※)の関西国際空港。

※参照:観光庁「訪日外国人消費動向調査( 2018年年間値の推計 )

このたび、同空港を運営する関西エアポート株式会社が、一部の自動販売機にQRコード決済機能を導入しました。

対応する決済サービスは「WeChat Pay」と「Alipay」。いずれも中国の利用者数で1・2を争う決済サービスですね。自販機の設置場所は下記になります。

自動販売機 設置場所(計21箇所)
第1ターミナルビル(19か所):国際線ゲートエリア、AGT乗り場、1F国際線到着フロア 自動販売機コーナー、4F国際線出発フロア
第2ターミナルビル(2か所):国際線ゲートエリア

引用元:プレスリリース

また、この設置に合わせて「WeChat Pay」とのキャンペーンも実施されます。

WeChat Payキャンペーン概要
期間:9月4日(水)~10月7日(月)
概要:キャンペーン期間中、対象の自動販売機にてWeChat Payで決済していただくと、その場で購入された商品が50%割引となります。※各ユーザーにつき上限は2回となります(ただし一日の上限は1回)

引用元:プレスリリース

QRコード決済は日本国内でも広がり始めていますが、インバウンド対策の基本のひとつになってきたような気もします。これからもアンテナを張っていきたいですね。

参照:関西エアポート株式会社「関西国際空港、QR コード決済機能付きの自動販売機を導入

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