日本政府観光局(JNTO)は、『Travel + Leisure (トラベル・アンド・レジャー)』誌が毎年夏に発表する読者投票ランキング「The World‘s Best Awards 2019」内の、世界の人気観光都市を決める「The Top 15 Cities in the World」部門において、東京都と京都府がランクインしたことを発表しました。

東京都は7位(初ランクイン)で、京都府は8位(8年連続トップ10入り)でした。

『Travel + Leisure (トラベル・アンド・レジャー)』誌はアメリカ国内で最も発行部数が多く、世界の旅行市場に影響力を持つ旅行雑誌です。

2018 年11月には、同誌編集部が選ぶ世界で最も注目を集める旅行先「2018 Destination of the Year」にも日本が選出されており、今回の 2 都市ランクインにより、日本への注目がますます高まることが期待されるとのことです。

参照元:日本政府観光局(JNTO)「プレスリリース(PDF)

Travel + Leisure 誌「The World‘s Best Awards 2019」
「The Top 15 Cities in the World」上位 10 都市
 
1 位:ホイアン(ベトナム)
2 位:サン・ミゲル・デ・アジェンデ(メキシコ)
3 位:チェンマイ(タイ)
4 位:メキシコシティ(メキシコ)
5 位:オアハカ(メキシコ)
6 位:ウブド(インドネシア)
7 位:東京(日本)
8 位:京都(日本)
9 位:フィレンツェ(イタリア)
10 位:ウダイプール(インド)

引用元:日本政府観光局(JNTO)「プレスリリース(PDF)

インバウンドらぼ 編集メンバー J.M