みなさん、ビリオネアってご存知ですか?
保有する金融資産(不動産を除く)が10億円以上の人のことをビリオネア(超富裕層)と呼びます。

2019年3月、フランスの「ビジネスインサイダー」が富裕層向け旅行会社「オリジナル・トラベル」と調査し、「2019年にビリオネアが旅行したい国ランキングTOP15」を発表しました。
早速見ていきましょう。


2019年にビリオネアが旅行したい国ランキングTOP15

順位 国名
1位 エジプト
2位 日本
3位 アイスランド
4位 コロンビア
5位 ブータン
6位 ルワンダ
7位ミャンマー
8位セーシェル
9位トルコ
10位チリ
11位インド
12位イギリス
13位フランス
14位オマーン
15位モンテネグロ
出典:「These are the 15 hottest destinations billionaires are traveling to in 2019」(BUSINESS INSIDER FRANVE)

日本が堂々の2位にランクインしてますね!
ビリオネアの方々は日本のどういうところに興味を持っているのでしょうか?
詳しく探っていきましょう。

SNOW MONKEYや豪華列車など日本には魅力が盛りだくさん

まず1つ目は、「SNOW MONKEY」として有名になった長野県の地獄谷野猿公苑。温泉に入るニホンザルが見られることが有名で、訪日外国人に人気のスポットとなっています。
同じく長野県のスキーも人気なようです。

2つ目は、豪華列車・クルーズトレインです。
JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」、JR西日本「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」、JR九州「ななつ星 in 九州」など、観光に目的を特化させた周遊型の豪華列車のことで、走る高級ホテルとも呼ばれています。

日本人からの人気はもちろんですが、海外の富裕層の間でも注目度が高いコンテンツのようです。

「TRAIN SUITE 四季島」は1泊2日で1人32万円からと高額ですが、乗車中のラグジュアリーな体験などが人気の理由となっています。

まとめ

ビリオネアの方々には、SNOW MONKEYや豪華列車の旅など、そこでしか経験できない特別な体験に興味を持つようですね。地方にビリオネアの方が来て、その土地で宿泊や飲食などをしてくれたら、その地域が盛り上がりそうですね。

インバウンド対策は、訪日外国人に対してのものだけではなく、地方創生の意味合いもあると思うと、取り組み方が変わってくるかもしれません。
インバウンド向けの広告販促物などを作りたい方は、是非弊社へお問い合わせください。

インバウンドらぼ 編集メンバー A.F