観光庁では、地方の免税店数を2018年に20,000店規模へと増加させることを目標に掲げ、取り組みを進めています。
2018年4月1日現在の都道府県別消費税免税店数が発表されましたので、ランキング形式でご紹介します!

消費税免税店数 都道府県別ランキング

  都道府県 店舗数 増加数 対前回比率
2017/10/1 2018/4/1
1位 東京都 11,038 11,656 618 105.6%
2位 大阪府 4,586 4,769 183 104.0%
3位 神奈川県 2,459 2,541 82 103.3%
4位 北海道 2,389 2,457 68 102.8%
5位 福岡県 2,291 2,345 54 102.4%
6位 千葉県 2,209 2,288 79 103.6%
7位 愛知県 1,759 1,820 61 103.5%
8位 京都府 1,574 1,621 47 103.0%
9位 兵庫県 1,468 1,513 45 103.1%
10位 埼玉県 1,254 1,320 66 105.3%

出典:観光庁 都道府県別消費税免税店数(2018年4月1日現在)について

東京都の店舗数が群を抜いているのは今年も変わらずですね。
日本全体で見ると、

免税店数の推移

出典:観光庁 都道府県別消費税免税店数(2018年4月1日現在)について

2012年から6年連続、増加していることがわかります。

消費税免税店数 都道府県別ランキング

さて、冒頭で「観光庁では、地方の免税店数を2018年に20,000店規模へと増加させることを目標に掲げ~」と書きましたが、地方の免税店数はどのような状態になっているでしょうか。

ここでは、47都道府県のうち、
三大都市圏=東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・京都・兵庫
地方=それ以外
を指します。

地方の免税店数は、
三大都市圏と地方部の免税店数
出典:観光庁 都道府県別消費税免税店数(2018年4月1日現在)について

2018年4月1日現在、17,118店でした。
1年前から674店増加しています。
しかし、目標である20,000店にはあと少し及びません。
4月1日以降の残り8ヶ月でどれだけ増えるかが楽しみですね。

まとめ

いかがでしたか?
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https://inbound.coread.jp/2017/05/15/152123/

【統計データ】2017年4月 都道府県別消費税免税店数のまとめ

インバウンドらぼ 編集メンバー A.F