当メディアでも開催のアナウンスをしていた「インバウンドマーケット EXPO2018」(2018年2月21日~23日)に取材に行ってきました。参加できなかった方のために会場の雰囲気や出展ブースの様子について紹介します。

3日間の来場者数

日にち 天気 来場者数
2月21日(水) 晴れ 5,166名
2月22日(木) 雪のち 4,347名
2月23日(金) 4,382名
合計 13,895名

私たちは2/22に訪問しましたが、あいにくの雪模様で来場者もまばらな感じでした。

出展ブースについて

展示テーマ

  • 観光地の人手不足を補うIoT、ICT、AIソリューション
  • 外国人観光客を地方へ、食とツーリズムで地方創生

展示カテゴリー

  • 地方創生 食とツーリズム
  • インバウンド対応食・おみやげ
  • 訪日外国人に対応するIoT、ICT、AI サービス関連
  • インフラ関連
  • ASCII PRESENTS「インバウンスタートアップJAPAN」
  • 日本翻訳連盟特設ブース
  • その他

出展企業106社・170ブースがカテゴリーごとのエリアに分かれて出展されていたので非常に見やすく、自然とテーマが伝わるようになっていました。

まとめ

今回「インバウンドマーケット EXPO2018」取材した感想としては、既存の観光関連ビジネスにスタートアップをはじめとした異業種企業が少しづつ参入しており、少しづつインバンド関連ビジネスの幅が広がってきているように感じました。
ただ、出展者数や来場者数もまだまだ少なく、政府が唱える自動車産業に匹敵する成長戦略の柱になると考えると、インバウンド関連ビジネスは伸びしろがあると感じました。

企業ブースの取材内容は個別記事として今後アップしていく予定ですので、楽しみにしていてください。

インバウンドらぼ 編集メンバー Y.N