ロゴマーク審査のやり直しや競技場建設費用の問題など、一時期報道が過熱していたオリンピック東京2020大会ですが、ここ最近はすっかり報道もトーンダウンしてしまい、何がどこまで進んでいるのか分からなくなっている人も多いのではないでしょうか。
私もそんな一人ですが、ちょうど2017年7月21日に「東京2020大会ガイドブック」が東京都オリンピック・パラリンピック準備準備局から発表されていますので、おさらいの意味もかねて内容を確認してみたいと思います。

ガイドブックの概要

  1. 大会概要
  2. オリンピック競技
  3. パラリンピック競技
  4. 会場計画
  5. 競技会場等
  6. 2回目のパラリンピック
  7. 復興オリンピック・パラリンピック
  8. みんなで創る東京2020
  9. 東京2020参画プログラム
  10. ボランティア
  11. 未来への継承

参照: 東京2020大会ガイドブック(日本語版)

ガイドブックは上記のような構成になっています。

⑤の競技会場のページでは、建設費の妥当性が問題になり、幾度となく報道された新国立競技場、海の森水上競技場以外にも新設の会場として選手村が大きく取り上げられています。 再開発で建てられる住宅棟を一時利用するとのことですが、費用など詳細が気になるところです。

⑧のみんなで創る東京2020では、今後の大まかな流れが説明されています。 2018年にマスコットの発表、ボランティアの募集があり、2019年にチケットの販売が開始されます。 このページを見ると、いよいよオリンピックが近づいているんだなと実感できます。

ガイドブックは多言語対応として英語版も作成されています。
今のことろ、海外での配布は予定されていないようです。

東京2020大会ガイドブック(英語版)

まとめ

このガイドブックは、東京2020大会関連イベントの参加者などに配布される予定です。これから、「カウントダウンイベント」などオリンピックに向けたさまざまなイベントが開催されます。イベントに参加してガイドブックをゲットしてみてはいかがでしょうか。

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インバウンドらぼ 編集メンバー Y.N