訪日外国人をターゲットとしたビジネスチャンスが増えていく中で、
各企業が訪日外国人対応の強化を求められています。
政府は、訪日外国人旅行消費額を2020年には8兆円、 2030年には15兆円という目標を既に掲げております。
また、訪日外国人数は、2016年2403万人を記録し、過去最高を更新しています。
年々増え続ける訪日外国人数に加え、ニーズも多様化し、さらなる対応の強化が求められています。
また、2017年~2018年にかけて、以下のキーワードが挙げられます。
・IoT, AI 対応・地方創生 ・人手不足 ・生産性向上 ・人材育成 ・コト消費
これらの課題へ取り組む関係者が集う展示会です。
インバウンドマーケットEXPOとは

インバウンドマーケットEXPO2018 開催概要

展示会名称 インバウンドマーケットEXPO 2018
会期 2018年2月21日(火)~23日(金)
10:00~17:00(最終日は16:30まで)
会場 東京ビッグサイト 東展示棟(東7ホール)
主催 一般社団法人日本能率協会
展示規模 約200ブース
来場登録者数 60,000名(同時開催展含む)(予定)
入場料 \3,000(税込)
※招待状持参者・事前登録者は無料
同時開催 HCJ2018 ホテル・旅館・外食・給食・弁当サービス業界の方のための合同展示会
 ・第46回 国際ホテル・レストラン・ショー
 ・第39回 フード・ケータリングショー
 ・第18回 厨房設備機器展
第10回 国際PB・OEM開発展
参照 インバウンドマーケットEXPO2018

まとめ

インバウンドマーケットEXPOは、以下の4つゾーンに区分けかれています。
・IoT、ICT、AIなど、最先端技術に関するゾーン
・電子決済サービスやインバウンド体験ツアーなど、サービス関連ゾーン
・日本食やハラールなど、食とおみやげに関連するゾーン
・和の外装やインバウンド対応標識など、インフラ関連のゾーン
ゾーン分けされることで200ブースある中でより興味のあるブースを探しやすくなっています。
事前登録を行えば無料で入場ができますので、自治体、企業のインバウンド担当者様はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

インバウンドらぼ 編集メンバー M.H