ムスリム(イスラム教の人々)というと中東のイメージが強いですが、実はその6割はインドネシアやマレーシアをはじめとした東アジアの国々が占めています。
世界人口の4分の1と言われているムスリムが日本のインバウンド事業にとって今後大きなターゲットになってくる事は間違いないです。
実際にイスラム教徒の訪日観光客は年々増加しています。しかし、毎日の礼拝やイスラム教徒が口にして良い食べ物の事(ハラール)など、イスラム教の事はよく分からない…と感じている観光事業の関係者は多いのではないでしょうか。

ハラールエキスポジャパン2017は、ムスリムのニーズを知る場として、そして事業者同士の情報交換や交流の場として開催されます。

ハラールエキスポジャパン2017概要

開催日時 2017年11月21日(火)〜23日(木・祝日)10:00~17:00
会場 東京都立産業貿易センター台東館4F・5F(東京都台東区)
主催 ハラールエキスポジャパン2017実行委員会
開催内容 展示商談会・ビジネスマッチング
旅行博
モデストファッションショー
ドリーファッションコレクション
ファッションスクールコンペ
ムスリムリクルートフェア
ハラール対応店舗実地視察 in 浅草
ライブクッキングステージ
後援 外務省、国土交通省観光庁、日本政府観光局(JNTO)、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)、 台東区、別府市、佐野市、千葉市、一般財団法人自治体国際化協会(CLAIR)、株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス、 株式会社産業経済新聞社、ariTV株式会社、立命館アジア太平洋大学ムスリム研究センター、かごしまファンデーション、両毛ムスリムインバウンド推進協議会、事業コーディネーター ムラヤマシンガポール、東京商工会議所、株式会社MATCHA、株式会社やまとごころ、公益社団法人 京都文化交流コンベンションビューロー、栃木県、帯広市、一般社団法人日本インバウンド連合会、一般社団法人 浅草観光連盟、tvk(テレビ神奈川)、佐野商工会議所、川崎商工会議所、帯広商工会議所、高山市、株式会社エイチ・アイ・エス、墨田区、鹿児島市、日本クリケット協会、福岡県、日置市、訪日ラボ(順不同 2017年8月12日現在)
海外協力 SMCCI(シンガポールマレー商工会議所)ほか
事業コーディネーター ムラヤマシンガポール
  参照  ハーラルエキスポジャパン

前年から開催されているムスリム女性のためのファッションショー「モデストファッションショー」は好評を博し、朝日新聞出版のAERA.dot.でもとりあげられました。
ファッションだけじゃない 進化するムスリム服やハラール対応商品

公式サイト
ハーラルエキスポジャパン(https://halalexpo.jp/

まとめ

日本ではまだまだ馴染みの薄いイスラム教ですが、観光だけに留まらず食(ハラール)やファッションなど、ムスリム向けインバウンドのビジネスチャンスは数多く有ります。この機会にぜひ浅草へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

インバウンドらぼ 編集メンバー M.H